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定期と終身の違いを把握せよ

保障は一生涯

コマーシャルではよくそんなフレーズを耳にします。

ついわたしも、「一生涯=終身」と思ってしまい、「それはいい」と感じてしまうのですが、 「定期」と「終身」には二つの側面がありますので、それぞれについて把握しておかないと ハナシがややこしくなってきます。

支払方法と保証期間についてそれぞれ、定期 と 終身 がある

定期とは一定の期間のこと。終身とは一生涯のこと。

それで認識は間違っていないのですが、保険について考えてみるとこの言葉は

支払方法が定期(一定期間)か終身(死ぬまでずーーっと)か? 保証期間が定期(一定起案)か終身(死ぬまでずーーっと)か?

という二つのシーンで語られます。

支払方法が定期か終身か?

これは、いつまで支払を続けますか?ということです。

当然、定年退職後の年金生活で何万円もの医療保険を支払続けることは難しいです。ですから支払方法はなるべく終身ではないほうがいい。できれば、60歳までに払い込みを終了しておくと老後は安心ということになります。

ポイント:
支払は60歳までに終わらせたい。払い込みは終身ではなく、60歳払い込みのほうが吉。

保障期間は定期か終身か?

こちらは保障期間が定期なのか、終身なのか?ということです。

支払を続けている間だけ保障してくれるタイプと、支払を終了してからも保障してくれるタイプがあるのです。

年を取るにしたがって病院にお世話になる確率が高くなることを考えると、医療保険は保障は一生涯(死ぬまでずっと)あったほうが安心です。

一方で、「死んだら〇〇円」という、いわゆる死亡保障は、子供が成人するまでの間だけはたくさんあったほうがいいけれど、夫婦二人の生活になってきたらお葬式代くらい残ればオッケー。というわけで死亡保障は定期で考える部分と終身で考える部分をわけたほうがいいでしょう。

ポイント:
保障を終身にするか定期にするかは医療保険か死亡保険かによって使い分けるのが吉。

ベストな保険のパターンは

保険マンモス担当FPのK氏のおすすめは

保険を3つにわけて考える

というものでした。

ひとつめは終身の死亡保障
何歳であろうと死んだあとに残るお金。自分のお葬式代と死後奥さん(またはダンナさん)に残すお金。
ふたつめは定期の死亡保障
これは死んだあと子供に残すお金。子供の教育費やらなんやらでかかるであろう費用にあてる。なので、子供が独立するまでかけておけばいい。子供に費用がかからなくなるまでの安い掛け捨ての定期がおすすめ。
みっつめは終身の医療保障
人間だれしも年をとる。そして 年をとるにしたがって病気になる確率はあがっていく
なので、医療保障はできるだけ終身(一生涯)で考える。また、支払方法についてはできるだけ60歳払い込み完了にしておくのがポイント。毎月の保険料は高くなってしまうが支払が60歳で終わるので安心できる。
ただし、あれもこれもとかけていくと費用がかさんでいくのは事実。日本は国民健康保険が充実しているのでそれも頭にいれて必要なものだけをチョイスしていくことが大切。

支払方法によって保険料はかなり変わってきます。

できるだけ老後の支払は少なくしていきたいので、目先の支払額だけに踊らされず 、 保険料の支払がいつまでなのか?ということも考えて保険を選んでいくべき、というのが担当FP、K氏の意見でした。

確かに、保険の見直しで〇〇円節約!というキャッチコピーを目にしますが、

重要なのはいくら節約できたかということではなく、どれだけ安心できる保障内容になったか

という点であるということは、保険マンモスに相談してK氏の話からはじめて納得することができました。

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【概要】保障は一生涯 コマーシャルではよくそんなフレーズを耳にします。 ついわたしも、「一生涯=終身」と思ってしまい、「それはいい」と感じてしまうのですが、 「定期」と「終身」には二つの側…

【NewTopics】 色々な説明を保険マンモスK氏より受けたあと、 こちらからのリクエストを出してみました。 それは 支払・・・支払金額を変更しないで医療保険を充実できますか?

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